【抹茶で一服】庭園、喫茶、カフェでもっと気軽に楽しみたい!

おとなの週末

庭園、喫茶、カフェでもっと気軽に楽しみたい!

抹茶で一服。

 

ここ数年、抹茶の人気がどんどん上がり、

外国の観光客や若者からも人気を得ています。

 

しかし、敷居が高く、挑戦しづらいイメージもありますよね。

イメージで終わらせるのではなく、

ここでしっかりと知って、抹茶の世界へ飛び込んでみませんか?

 


庭園での抹茶


 

東京都北区にある旧古河庭園は丘の上に洋館とバラ園を有し、

その眼下に大正8年造園の日本庭園が広がります。

 

広い敷地には高低差があり、洋風庭園を下ると

雪見灯篭が立つ日本庭園の世界へと移り変わります。

作庭は、京都の庭師・植治こと七代目小川治兵衛によるもの。

 

こちらの茶室で味わえる抹茶は

京都の『一保堂茶舗』の「福昔(ふくむかし)」を点てたもの。

 

きめ細やかな泡から届く苦味が舌にすうっと広がり、

あとには茶の爽やかな残香が。

 

茶室でお茶が飲めるのは、3月中旬から6月30日、9月末から11月30日の

火水木土日祝の10時または11時〜16時まで。

(※正確な情報はHPをご覧ください)

 

日本が誇る抹茶をぜひ楽しんでみませんか?

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