dancyu(ダンチュウ)

【旬が来た!】

山梨県勝沼「朝日園」のシャインマスカット収穫に密着!

 

シャインマスカットとは、贈答用フルーツというタレントひしめく果物業界で

ぶどう部門のスーパースターです。

種なし、皮ごと食べられる、もちろん味良し、の三拍子!

2006年に品種登録されてからあっという間にぶどう品種の勢力図を塗り替えました。

 

その大人気なシャインマスカットの中でも

山梨県勝沼にある「朝日園」のシャインマスカットはとにかくスペシャル!!!

 

一房が1kg近くなるので、収穫の時季にはぶどう棚が15cmほど低くなるそうです。

三代目の古屋忠文さんは18歳で仕事に就いて54年。

食用ぶどう栽培の超ベテランです。

 


 

 

シャインマスカットの旬は8月下旬から9月。

「”シャイン”は私たちつくり手にとってもいいぶどう。病気に強いし、たくさんできるし、赤系のぶどうみたいに色ムラがないし、粒張りもいい。実も硬くて日持ちがよく、ピークも長い。運びやすいしね」

 

作り手にも、買い手にも大人気のワケがわかりますね。

 

朝日園がある鳥居平の畑は砂礫を含む粘土質で保水力があり、安定するので

シャインマスカットの栽培にも優位だそう。

「天からの授かりものです。だから、大事に守っていきたい」

 

鳥居平は、山梨のワイン畑の最高リッチとしてブランド化もされています。

「粒が大きくても味がボケない。むしろ凝縮感が増している」

それが朝日園のシャインマスカット。

 

今年の秋も、おいしいシャインマスカットを食べたいですね!

朝日園のこだわりや、成長過程や収穫についてのインタビューはこちらからお読みいただけます。