おとなの週末

【焼鳥新時代】高級路線に待ったをかける、ここ2年の新店に当たりあり!

 

大衆に親しまれてきた焼き鳥も、

最近はコース仕立ての高級店が増加してきました。

しかし、この2年でコースでもリーズナブルな価格帯の店が登場。

さらに、提供スタイルにも変化が生じているそうです。

 


とり口(五反田)


 

五反田、恵比寿を中心に話題店を手掛ける「それがしグループ」の6店舗目。

焼鳥には柔らかな肉質の山梨県産信玄どりを使用しています。

紀州と土佐の2種の備長炭を使って焦げる一歩手前で仕上げ、

美味しさを最大限に引出します。

 

おまかせ16品の焼鳥8本(5800円 2020年3月現在)はとても豪華。

つくね、ハツ、銀杏、手羽先、レバー、かしわ、とっくり、ちょうちんなど

どれも嬉しい串ばかり。。。

 

〆には兵庫県産日本一こだわり卵を使用した

コクのある『ミニ親子丼』が最高ですね。

 

コース仕立てでも、割とお得で美味しければ

敷居も高くなく行きたくなりますね。

本誌では最新の注目すべき焼鳥店を特集しています!