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【電子レンジとオーブントースター】

お惣菜も昨日のおかずも、おいしく復活!

 

買ってきたお惣菜や、少しだけ余ってしまった昨日のおかず温めた時、

しなしなになってしまったり、水分でブヨブヨになってしまったりと

切ない想いをして食べたことがある人いませんか?

 

しなしなごはんをカリカリサクサクにするために、

まずは温める際につかうオーブントースターと電子レンジの違いを知りましょう!

 

 


(1)仕組みを知って使い分けましょう


 

電子レンジは、マイクロ波と呼ばれる電磁波が食品中の水分子を振動させて

その摩擦熱により温度を上昇させます。

特徴は、短時間で中まで火が通ります。

 

オーブントースターは電熱式や遠赤外線式などのヒーターによる熱で食品を温めます。

熱源と食材が近いため、カリッと仕上げることが可能です。

 


(2)耐熱性の容器や天板を使いましょう


 

電子レンジで加熱する際は、高温に耐えられる耐熱性のものを使いましょう。

オーブントースターで加熱する際はトースター用の天板を使用しましょう。

 

電子レンジでは、ステンレスなどの金属製品やホーロー、木製品、漆器や

耐熱性ではないプラスチック容器は使ってはいけません。

 


(3)加熱時間は機種に合わせましょう


 

機種によって加熱の程度に差があります。

初めは短めの時間で様子をみるのがおすすめです。

 

600Wを基準として、600Wで1分温めるとしたら

500Wでは1分10秒、700Wだったら50秒と温める時間の調節が必要です。

 


 

しっかり火を通したいなら、電子レンジ。

カリッとさせたいならオーブントースターが良いですね。

 

さらに美味しくカリっとサクっとさせたい方に、

こちらからお読みいただける記事をおすすめします!

天ぷら、からあげ、揚げ物系をサックサクにしちゃいましょう!