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発酵の歴史《日本とアジア、世界の発酵食品について》

 

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人類が文字を発明する前から発行の歴史は始まっていたそうです。

3000年以上前のエジプトや中国の古代文明で、

今でも食べられている発行食品の記録が残っているんだそうです。

 

そもそも、発酵ってなんなのでしょうか?

 

 


 

 

 

発酵の秘密は目に見えない生き物、微生物=菌が関わっているそう。

人間にとっての”いい菌”が食べ物にくっつくと”発酵”するそうです。

逆に悪い菌が食べ物にくっつくと腐敗します。

 

発酵食品といえば、日本酒やワイン、ビール、

豆板醤や味噌、醤油やお酢。

サワークラウト、キムチ、チーズなども発酵食品です。

 


 

日本の発酵の歴史は1000年以上。

もとは奈良や京都の神社やお寺でこっそりお味噌やお酒を作っていたのが

室町時代くらいになると庶民の食卓にも広がっていったそう。

 

愛知や三重ではお味噌や味醂、兵庫や広島ならお酒、

千葉ならお醤油がたくさんつくられるようになりました。

 

美味しい食事は発酵がミソだったんですね。

アジアや世界のおもしろい発酵の解説はこちらから読めます!

記事の有効期限: 2020年1月12日 Sunday