週刊ポスト

カレーパン協会会長がオススメする、

いま食べるべき『グランプリ受賞』カレーパン!

 

カレーパンと一言で言っても、その味や食感は全然違いますよね。

それぞれの良さをPRしているのが『日本カレーパン協会』。

会長を務める佐藤絵里さんは1日に最低1個は食べるというカレーパン好き。

これまで食べてきたカレーパンは6500個以上!!

 

「カレーパンは朝食から夜食にいたるまで気軽においしく食べられる。ここ数年でバリエーションが増えて、揚げたもの、焼いたもの、さらに中の具材やパン生地の使い分けで食感を変えたり、チーズや卵をプラスアルファしたトッピングなど、お店ごとの創意工夫が楽しくなっています」

 

おいしく食べるコツは出来立てをその場で、がいちばんとのこと。

持ち帰ったら揚げカレーパンはオーブントースターで

焼きカレーパンは電子レンジで温めて食べるのがおすすめだそう。

 

今回は佐藤さんがおすすめするカレーパンをいくつか紹介します!

 


藤の木「半熟たまごがのった焼きチーズカレーパン」


 

焼きカレーパンの人気店。生地の香ばしさを重視しつつカレーは中辛と甘口のブレンド。

カレーライスに卵が合うことにヒントを得て半熟卵で個性的な味わいに。

 

「まろやかな味のカレーともちもちした食感。袋に入れたまま電子レンジで温めるとチーズの食感がアップします」

 

320円(税込)

 


麦音「とかち牛カレーパン」


 

小麦「キタノカオリ」の生地に未来めむろ牛2種の部位を加えた十勝産カレーパン。

パンのおいしさを引き立てるため辛さ控えめ。

コーンフレークの衣でサクサクの食感です。

 

「一度焼いてからサクッと揚げる仕上げ。カレーはたまねぎの甘味とお肉の旨みを引き出したまろやかな味わいです」

 

220円(税込)

 


東京マリオットホテル ペストリー&ベーカリー CGCo.「TOKYO MARRIOTTO カレーパン」


 

牛スジ肉、タマネギ、フルーツ、ワイン等と煮込んだカレーと、

タピオカ粉使用でモチモチした食感の生地。

仕事中に片手で食べられるようにと形状も個性的。

 

「まろやかでコクのあるビーフカレーと、サクッとした食感のパン。植物油で軽さを追求など、こだわりがあります」

 

350円(税込)

 


 

さすが毎日カレーパンを食べている佐藤さんのコメントは的確で

味を想像できてどのお店のカレーパンも食べたくなりますね!!!

他にもいくつかカレーパンが紹介されています。

こちらからお読みいただけます!