料理王国

なぜか惹かれる、”けしからん”酒場!

メニューが読みにくい、店員が塩対応…など!

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

普通のお店だったら「え?」と思ってしまうことも

なぜか、その店の唯一無二の魅力となっているお店が存在しています。

 

タブーから読み解く、惹かれる店の新法則!

 


メニューが読みにくいお店

赤坂まるしげ / 赤坂


 

メニューを眺めているだけでお酒が呑める、とも言われている

居酒屋の『赤坂まるしげ』。

がんばって読もうとするほど、料理が鮮明に頭に浮かび

選びきれないという戦法(?)。

 

そして、まるしげには鶏の唐揚げなど、定番メニューがないので

やはり、読みづらいメニューと向き合わなければいけない。

 

最初から注文しやすく、客に親切な店よりも

メニューが読みづらいという逆境から入ることで

インパクトも、その後の料理の美味しさも頭に叩きつけられそう。

 


店員が塩対応

味坊 / 鍛冶町


 

店が混むほど、必死になって注文をさばくがゆえに

店員さんがそっけなくなっていく神田の『味坊』。

お姉さんや店主が「ごめんなさいね」と言う一言で

「大丈夫よ」と思えてしまう、

しまいにはお客さんまで手伝っている姿もしばしばあるといいます。

 

飲食店によっては、最高のおもてなしをするために

理不尽なオーダーも笑顔で対応するところにあるのに

ここは逆だった…。

客は手伝いたいと思ってしまうほどのそっけない姿。

逆に、混み合っているときにお店に訪れてみたくなりますね。

 


 

ただ、ご飯を食べるだけなら

美味しい飲食店にいけばいいのですが、

こちらの記事で紹介されているお店はどれも

そこがメインではないのがいいところ。

 

もちろん、ご飯も美味しいと思うのですが

なんだかお店の人に会いたいから行く…という理由も

大きくありそうです。

 

(しかし記事には、

美味しい料理は出さない料理店まで紹介されているんです…)

 

続きや詳細は本誌へどうぞ!

記事の有効期限: 2019年8月24日 Saturday