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《おいしい山いもレシピ》

山いもで消化を促し精をつける!

 

山いもは古くから精のつく食べ物として知られていますが、

その働きは科学的にも明らかです。

糖質の消化酵素・アミラーゼ、たんぱく質の消化酵素・プロテアーゼ、

脂質の消化酵素・リパーゼと3大消化酵素がすべて含まれているため

体内に栄養を取り込む力がとても強いのが特長です。

 

胃腸が疲れていたり、弱っているときはもちろん、

胃もたれ下痢、便秘にも威力を発揮してくれます。

 


 

そして山いものねばねば成分・プロテオグリカンは

粘膜を保護して免疫力を高めたり、たんぱく質の吸収を促す働きや

強い抗酸化作用があります。

 

ここで、山いもを利用したレシピを紹介します!

 

 

『とろろとかにかまの焼き巾着』

 

油揚げに詰めて蒸し焼きにするだけでもっちりと後を引くおいしさ。

 

《材料》

やまといも、かに風味かまぼこ、万能ねぎ、油揚げ、ポン酢しょうゆ

 

《作り方》

(1)やまといもはすり鉢(またはおろし金)ですりおろしてとろろにします

(2)かに風味かまぼこは1cm幅に切り、万能ねぎは小口切りにします

(3)油揚げはキッチンペーパーで挟んで表面の油をよく除き、半分に切って口を開きます

(4)とろろに(2)を混ぜて油揚げに等分に入れ、口を楊枝で塗って閉じます。

(5)フライパンを熱して(4)を並べて入れ、蓋をして弱めの中火で両面に焼き色がつくまで3~4分焼きます

(6)器に盛り、ポン酢しょうゆをかけて食べます

 

弱めの中火で蒸し焼きをし、中までしっかり火を通すと

とろろがもっちりとして美味しくなるそうです。

 


 

これは美味しそうです!

もっちもちなとろろ、食べてみたいですね。

本誌ではほかにもとろろグラタンのメニューも掲載されています。

健康のためにも、ぜひ作って食べてみてくださいね!

とろろの詳細とレシピはこちらからご覧ください。