天然生活

アーユルヴェーダの毒出しレシピ

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

インドの伝承医学、アーユルヴェーダ。

より健康に、長寿や若さを保つことを目的とした予防医学で

食事法(医食同源)・健康法(ヨガ・瞑想)といったものが

日本でも話題となっています。

 

人の気質や体質を3つに分けて、それぞれに合った食べ物や食事があるそうですが、

今回紹介するのはどの体質の方にも共通して取り入れたい習慣を考えて

作られたレシピ。

 

 

《食べ方のヒント5ヵ条》

  1. 旬のものを食べる

  2. 冷たいものは避ける

  3. 満腹になるまで食べない

  4. 果物は夕方の空腹時に

  5. 白湯を飲む

 

このポイントを抑えた食事が、『しらすとトマトのスープ』

 

ミニトマト、しらす、バジルの葉、

レモンの薄切り、昆布だし、塩、薄口しょうゆを使います。

 

薄味の塩分と、トマトやレモンの酸味がさっぱりと

体を温めてくれそうですね。

 


 

《他レシピ》

・とりと野菜の甘酒炒め

・小松菜とにんじんのチジミ

・スナップえんどうのくるみあえ

 


 

詳しいレシピは本誌へどうぞ。

 

記事の有効期限: 2019年9月29日 Sunday