料理通信

『夜だけヴィーガンライフ』

日本の食材で簡単にヴィーガンつまみ術!

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

特別な材料を揃えなくても、日本はヴィーガン食が作りやすい環境です。

ずっとヴィーガンの食事、というわけでなく夜だけ植物性の食事を摂るというのが今回のテーマ。

プロの知恵を借りて味わい高い植物性だけで作る逸品つまみをご紹介します。

 


日本酒に合うヴィーガンつまみ


 

 

【野菜の昆布締め】

茹でた野菜に昆布の旨味をしみ込ませるだけ。

香りも味わいも一段とやわらかくなり、日本酒とも好相性!

 

《材料》

グリーンアスパラガス(細め)、絹さや、昆布、酒

 

《作り方》

(1)アスパラガスは切り口が硬ければ切り落とし、下の方が筋っぽい場合は薄く皮を剥いて、4cmぐらいの長さに切ります。

絹さやはへたと筋を取り除きます。

 

(2)鍋に湯を沸かして塩を加えます(湯3カップに対して塩約6g)

 

(3)昆布を少量の酒で湿らせます。ラップに昆布を1枚のせてアスパラガスを並べ、昆布をのせます。その上に絹さやを並べて昆布をのせ、ラップで包み、3時間おいてできあがり!

 

ポイントは、

昆布は野菜の水分でも柔らかくなりますが、先に少量の酒で湿らせておくと早く染み込むそうです。

 


 

今回レシピを教えてくれた「あめつち」は目黒区中町にある和食店。

鰹節と昆布出汁がベースの食事を多数用意しているそうです。

ヴィーガンの目線でいうと鰹節はNGなので昆布だしのお料理がいいですね。

 

本誌ではたくさんのヴィーガン料理のレシピが掲載されています。

ぜひ作ってみてください!

記事の有効期限: 2020年6月12日 Friday