dancyu(ダンチュウ)

【たまごの基礎知識】

冷蔵庫のドアポケット保存は避けたほうがいい!?

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

毎日の食卓に欠かせない食材、たまご。

割り方、混ぜ方、注ぎ方などちょっとしたことでたまご料理はグレードアップします。

そして、保存方法も大事。

今回は普段あまり気にせず使っている方に驚きのたまごの基礎知識を紹介します!

 


たまご保存の基礎


 

(1)たまごは常温保存?冷蔵保存?

『冷蔵保存』です!

一時期、常温保存のほうがよいという噂もありましたが、

生食文化のある日本では、やはり冷蔵保存が鉄則。

 

(2)ドアポケット保存は避ける!?

冷蔵庫のドアが開閉する際の振動で、殻にもともとある微細なひびが大きくなってしまうことも。

温度変化も大きいのでパッケージごと本体側に平置きするのがおすすめです。

 

(3)「お尻」を上にして保存すべし

「ドアポケットにしか置き場がない!」という場合は、お尻を上にして保存すべし。

お尻側の気室が上に来ると重心が低くなり、

形状からも尖端を下にしたほうが安定して収納できます。

 

保存だけでもこんなコツがあるなんて…!

これから実践したいですね。

 


たまごの扱い方


 

 

(1)生たまごの割り方

生たまごを割るときは平らな面に当てて、ひびを入れるのが鉄則。

シンクの角などで割ると細かく砕けた殻が混入しやすく、黄身も割れやすいそうです。

 

(2)ラクにたくさんゆでる

たまごをゆでるときは割れないようにそっと鍋底に置くのが鉄則。

でもたくさんゆでるときは、投入にタイムラグが発生して火の入り方にバラつきが出るので

ザルを使うと引き上げも簡単です。

 

(3)ゆでたまごの殻のむき方

ゆでたまごをむくとき、白身までガバッと取れてしまうことありますよね。

それを防ぐにはスプーンの裏で叩いて、殻全体に細かいひびを入れてからむく

綺麗にむけます。

 


 

 

本誌ではさらにたまごの溶き方3選が紹介されています。

オムレツ、スペイン風オムレツ、だし巻き玉子でも溶き方にコツがあるそうです。

 

他にも目玉焼きのコツ、レベルを上げてポーチドエッグ、たまごとじやかき玉など

いろんな卵料理のコツが紹介されています。

こちらからご覧ください。

記事の有効期限: 2021年3月11日 Thursday