料理通信

【フライ専門店に学ぶ】

小さなキッチンで揚げ物上手になるコツ

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

揚げ物って、下準備さえがんばっちゃえばあとは揚げるだけ!と思っていた私。

しかしこの記事は、食材によって火入れ加減を調整し

油もこだわることで食感や味が変わるとのこと。

せっかく作るなら、しっかり美味しいフライを作りたい!

そんな方に実践してほしい技がここに掲載されています。

 


フライ専門店 洋食 ワイン・フリッツの揚げ方


 

《エビフライ》

魚介類は加熱により縮みやすいので、

エビのプリっと感を損なわないよう、160度で2〜3分揚げて3分休ませて

すぐに食べるのが良いそう。

 

《ロースとんかつ》

160度で7〜8分、中心部がほんのりレア状態で引き上げて休ませ

余熱で理想の火入れに持っていきます。

脂身は生揚げにならないよう最後に温度を上げて一気に揚げるとのこと。

 

油はコーン油+ゴマ油で、体に負担の少ない軽い揚げ上がりと

ごま油の香りをプラスするのがGOOD!

 

 

本誌では、美味しく揚げるためにバッター液の作り方から出来上がりまで掲載しています!

ぜひ作ってみてください♪

記事の有効期限: 2019年9月12日 Thursday