Discover Japan(ディスカバージャパン)

【土鍋7変気】冬に鍋料理だけに使うのはもったいない!

7通りの土鍋使い方レシピ

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

冬になると、土鍋が大活躍ですね!でも、ありきたりな鍋料理を想像していませんか?

 

冬の鍋ものはもちろん、日常の料理で使う土鍋の在り方を提案している伊賀焼窯元『土楽』の

八代目・福森道歩さんがE-girlsの佐藤晴美さんを生徒として迎え、土鍋のアレンジレシピを紹介!

 

焼く、炊く、蒸しゆで、煮る、オーブン焼き、スイーツ、鍋ものの7つから

『焼く』『鍋もの』の2レシピを紹介します。

 


【焼く】牛肉のステーキ


 

 

【材料】

牛肉(ステーキ用)、塩、黒コショウ、牛脂、大黒しめじ、ししとう

 

詳しい分量はこちらからご覧いただけます。

 

【作り方】

(1)牛肉は常温に戻し、塩、黒コショウを振ります。しめじは縦半分に切っておきます

(2)土鍋を弱めの中火にかけ、鍋肌から煙が出るくらいまで熱して牛脂を入れ、溶けてきたら1を入れます

(3)表面をさっと焼きつけ、蓋をして、表面は香ばしく、中は好みの加減に火を通します

(4)蓋を取り、しめじを加えてさっと炒め、ししとうを添えます。火を止めて落ち着かせます

(5)牛肉を食べやすい大きさに切り分けてできあがり

 

【ポイント】

しっかり土鍋に熱を行き渡らせてから、肉を入れること。

土鍋は急激な温度変化が苦手です。強火での空焚きは割れる原因になるためNG。

 


【鍋もの】鶏だんご鍋


 

 

【材料】

ひき肉だんご(鶏ひき肉・ショウガ・豆腐・酒・塩)、山束菜、しめじ、昆布鰹だし汁、酒、醤油、塩

 

詳しい分量はこちらからご覧いただけます。

 

【作り方】

(1)しめじは石突きを切り、小房に分けます。山束奈は5cm長さに切ります

(2)土鍋にだし汁、酒、醤油、塩を入れ、煮たったら1を加えて弱めの中火にかけ、蓋をして火が通るまで煮ます

(3)ひき肉だんごをスプーンで適量ずつ丸くまとめて2に落とし入れ、ひき肉だんごに火が通るまでさらに煮ます

 

【ポイント】

1本のスプーンでタネを拾い、もう1本のスプーンでかたちを整えながらひと口大に丸めます。

手を汚さず、きれいなかたちが作れます。

 


 

本誌では、こちらのレシピも紹介されています!

【炊く】白ご飯の炊き方

【蒸しゆで】野菜の蒸しゆで

【煮る】大根とスペアリブのコチュジャン煮

【オーブンで焼く】えびのグラタン

【スイーツ】抹茶蒸しパン

【鍋もの】ねぎま鍋

 

土鍋を使いこなして、いろんな美味しい料理を作ってみてください。

記事の有効期限: 2021年11月14日 Sunday

 

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