ガルヴィ

【日本で人気なワケは○○が関係していた!?】

キャンプ飯を極める北欧生まれの『メスティン』の魅力

 

いま、日本のキャンプシーンを席巻しているアウトドアクッキング・アイテムといえば『メスティン』

そして40年ものあいだ、ずっと人気を博している銘品といえば『ホットサンドメーカー』

ふたつとも、とても簡単で美味しいキャンプ飯がたくさん作れます。

ガルヴィではこの2大アイテムの良さが紹介されています。

 

今回はキャンプ好きをとりこにする北欧生まれの『メスティン』の魅力をピックアップします!

 


キャンプ好きをとりこにするメスティンの魅力


 

 

メスティンは

メス(MESS)=軍隊での食事

ティン(TIN)=ブリキの容器

を意味しています。

 

メスティンを代表するトランギア社製メスティンの現行品は

ブリキではなくアルミ製で、メスティンに”四角い”という意味は入っていません。

それでもメスティンというと思い起こすのがあの取っ手付きの四角いクッカー。

 

こんなにも日本で人気なのは、どんな理由なのでしょうか。

アウトドア雑誌、ファッション誌でもメスティン料理を披露している、

みなくちなほこさんによると日本の弁当文化が根底にあるからだと言います。

 

「メスティン料理ってぎっしり料理が詰まっていますよね。ご飯がぎっしり四角いお弁当箱、多彩なおかずが入った幕内弁当を見ると幸せになりますから」

 

たっぷり詰まったお弁当と同じように幸福感を得られるメスティンの良さを紹介します。

 

・軽くて扱いやすいアルミ製

強火が苦手なアルミ製。

扱いにくく感じますが、そもそも弱火から中火で食材のうまみを引き出すのが料理上手の第一歩。

メスティンは理想の鍋ともいえます。

そして薄手なので、弱火や中火にしても熱ムラを最小限に抑えられます。

 

ほかにもこんなメリットが!

・驚きの密閉力

・小物の整理整頓に

・購入後はバリ取りが必要

・シーズニングで焦げ防止

・ハンドルが取れる

・なにかとフタが使える

 


 

 

本誌ではキャンプ料理レシピ際と『ソトレシピ』を運営する、

ソトレシピ代表の千秋広太郎さんがメスティンを使って、

煮る、炊く、蒸す、焼く、フタを使う、2個組み合わせて使うなど

さまざま調理方法でできる美味しい料理を紹介しています!

こちらからご覧いただけます。