”大根”と”かぶ”を食べつくす【葉も皮も美味しいんです!】

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この季節、大根もかぶもとっても美味しいですよね。

葉や皮にも栄養がたっぷり含まれているので、実は捨てたらもったいない!?

丸ごと食べられるレシピをお教えします。

 


”大根”と”かぶ”を食べつくす


教えてくれたのは、料理研究家・牧野直子さんです。

大根を丸ごと楽しむ方法


【葉】

さっとゆでて炒めものやみそ汁の具に使えます。

大根の葉はお浸しにしても、炒めてご飯にかけて食べても美味しいですよね。

葉物は値段が上がりやすいけれど、大根は割と安定しているので料理に彩を加えるときにもGOOD!

 

【実の上部】

大根は葉に近いほうに従って辛みが少なくなるので生で食べるのがおすすめ♪

大根サラダや大根おろしにして自然の甘さを楽しみましょう。

 

【実の中部】

甘味と辛さのバランスがいい部分です。

生でも食べられますし、煮物や炒め煮に合いますよ。

 

【実の下部】

先端に行くに従って辛みが強くなっていきます。

小さく切って汁ものの具にしましょう! 炒める料理でも活躍してくれます。

 

大根は場所によって味が変わるんですね!

料理に合わせて使う場所を変えましょう。

 

かぶを丸ごと楽しむ方法


【葉】

青菜のようにクセもなく柔らかいかぶの葉。

炒めものや煮物に最適です。

 

【実】

生・炒める・煮る・蒸す・焼く……どんな料理にも合います!

 

かぶは丸ごと美味しく食べれるんですね◎

和食だけではなく、洋風の味付けにもマッチしますよ。

スープにしても、お鍋にいれても美味しいです。

 


きんぴら大根のレシピ


さらに、皮の部分は厚く剥き、細く切れば”きんぴら”として食べられます。

皮も無駄なく使って、食卓にもう一品増やしちゃいましょう!

 

【材料】

■大根の皮(5mm厚さにむいたもの)

■赤唐辛子

■ごま油

■だし汁

■白いりごま

 

詳しい作り方はチラ見で確認できますよ。

コツは炒め過ぎずに皮の食感を残すことです◎

 

根のモノは身体を温めますから、この時期にぴったりですね。

インフルエンザも流行っている今だからこそ、しっかり身体を温めていきましょう◎

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