春の”たけのこ”を食べつくす【いまが旬!】

上沼恵美子のおしゃべりクッキング

春野菜の王様、といえば”たけのこ”ですよね。

焼いて良し、煮て良し、揚げて良しの優秀食材です。

 

水煮は一年中出回っているけれど、土付き生たけのこはこの時期しか手に入りません。

今号はいま旬のたけのこを味わい尽くすレシピをご紹介します!

 


春の”たけのこ”を食べつくす


ちなみに生のたけのこは、手に入れてすぐにアク抜きをする必要があります。

用意するものは<米ぬか一握り・赤唐辛子1本・鍋・たけのこが浸るほどの水>

 

<アク抜きの手順>

根元の硬い部分と穂先5~6cmを取り除き、縦に2~3cm深さの切れ目をいれます。

紫色のイボがある場合は茹でる前に削るようにしましょう。

鍋に材料をすべて入れ、強火。

沸騰したら落しぶたをして弱火で40分~1時間ほど茹でます。

根元に竹串がスッと入るようになったら火を止めて、鍋が下げるまで待ちます。

たけのこが冷めたら、水洗いして皮を剥いていきます。

ぬかはきれいに落としてくださいね。

 

※重曹を使うことで時短することができますよ。

その場合はたけのこを適度にカットして、重曹入りお湯で30~40分茹でます。

 

たけのこと鶏の照り煮


<材料>

・ゆでたけのこ

・鶏もも肉

・スナップえんどう

・木の芽

~煮汁~

・だし

・砂糖

・みりん

・しょうゆ

~その他~

・油

 

詳しいレシピはチラ見で!

といっても材料を切って軽く焼き、煮汁と煮るだけなのでかなり簡単。

春の間に一度は試してみたい料理ですね♪

たけのこの香りとやわらかさをしっかり楽しめますよ。

 

たけのことキャベツの春巻き


<材料>

・ゆでたけのこ

・豚バラ肉

・キャベツ

・塩

・はるさめ

・春巻きの皮

~あんの味つけ~

・オイスターソース

・しょうゆ

・胡椒

・片栗粉

・ごま油

~のり~

小麦粉

~その他~

・揚げ油

 

詳しいレシピはチラ見で!

揚げたたけのことキャベツはどちらもあまいですからね~!

絶対これ、おいしいと思います。

 

 

旬の食材を楽しむことは最高に贅沢なことだと思います。

ぜひ本誌を参考に春の味覚をご堪能くださいね♪

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