ELLE gourmet(エル・グルメ)

老舗店・銀座ウエストの『トーストハムサンド』をおうちで作ろう!

 

大切に受け継がれ、長く愛され続けてきた老舗の味。

シンプルでいて、特別感のあるおいしさにはどんな秘密が隠れているのでしょうか?

今回は、銀座ウエストのトーストハムサンドの作り方をご紹介します!

 

1947年創業以来、長く愛されている銀座ウエスト。

店頭ではクッキーやケーキ、

喫茶室ではサンドイッチやキッシュ、そしてコーヒーを楽しめます。

 

銀座ウエストのトーストハムサンドは自家製のマヨネーズが鍵だそうです!

 


自家製マヨネーズで作る『トーストハムサンド』


 

 

《材料》

食パン(1.5cm)…2枚

ロースハム(脂が多めのもの、5cm厚さに切る)…3枚

マスタード…適量

レモン(くし形に切る)…1/8個分

パセリ…適量

 

【マヨネーズ】

卵黄…1個分

サラダ油…350cc

米酢…大さじ2と1/2

マスタード…1g

塩、砂糖…各2g

うま味調味料…少々

 

《作り方》

(1)ハムの筋切りをする

脂が多めのロースハムの外側から包丁を入れ、

脂と赤みの境界線くらいまで3ヵ所ほど筋切りすれば、

フライパンで焼いても反り返らず、平らに仕上がります。

 

(2)食パンを焼く

トースターで両面がムラのない薄いきつね色になるまで焼きます。

 

(3)ハムを焼く

フライパンには油をひかず、ハムの脂で焼くことでその旨みが全体に行き渡ります。

パサパサにならないように、縁などに軽く焼き色が付いた写真の状態が焼き上がりの目安です。

 

(4)パンに味付けする

パンに薄くマスタードを塗り、その上に自家製マヨネーズをたっぷりと重ねます。

(※マヨネーズの作り方は本誌に掲載)

マヨネーズはムラができないよう、耳の部分まで均一な厚さに伸ばします。

 

(5)ハムを並べる

ハムの中心が重なり、パン全体を覆うように重ねます。

十字にカットしたとき、中央部分がいちばん厚くなるので、見た目の満足度もアップ!

そしてもう1枚のパンも重ねます。

 

(6)4等分に切る

耳を落として4等分に切ります。

上から押さえつけるとパンがつぶれてしまうので、指をカギ形に曲げて

2枚のパンを固定し、包丁をすっとスライドさせるようにして切ります。

器に盛り、レモンとパセリを添えればできあがり!

 


 

シンプルですが、ひとつひとつを丁寧に作ることで

とってもおいしいトーストハムサンドが出来上がりそうですね!

銀座ウエストのサンドを作りたい方はぜひ本誌にて詳しい作り方をご覧ください。