食楽(しょくらく)

肉を焼くなら『炭か、薪か、そこが問題だ。』

 

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肉といえば、鉄板焼きのステーキか、

炭火焼の焼肉を連想しがちですが、

ここにきて熱視線を集めているのが薪焼き!

 

中目黒駅からほど近い山手通りにある『イタメシヤ RODEO』。

ここでは炭火と薪火を使い分けています。

 

3種類を使い分け、火力調整を自在にできる炭火、

香りの違いをアクセントに活用した薪火。

それぞれの良さと、お肉への相性を考慮して調理しています。

 

薪の知られざる魅力について深掘りしていきます!

 


炭と薪、使い分けの奥義。


 

 

主に脂が多い和牛肉や野菜に使用される炭火焼き。

しっかりと焼き締めて乾燥した炭は、ドライで強い火力をもち

食材の芯までまんべんなく火を入れる調理に適しているそう。

 

「田村牛イチボ(200g)」を焼く際は、

強火に焚いた炭の上に網をのせて、丹念に肉を返しながら

15〜20分間かけて焼き上げます。

 

一度火から外して5分ほど寝かせた後、

仕上げには紀州産の炭で表面のみを炙り、

炭特有の香りをまとわせて完成!

 

炭火焼はやっぱり、美味しいですよね。

気になるのは薪火焼きの料理!

どんな美味しさが待っているのでしょうか。

 

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