ワイン王国別冊 ビール王国

舞浜地ビール工房『ハーヴェスト・ムーン』考案のフルコース・ペアリング料理

 

ビールは世界中に140を超えるスタイルがあり、その味わいの幅広さは酒の中でも傑出しています。

つまり料理とのペアリングをこの上なく楽しめる魅力的なお酒なのです。

 

千葉県浦安市舞浜のビール工房『ハーヴェスト・ムーン』醸造責任者・園田智子さんは

国内外で高い評価を受ける実力派ブルワーであり、

日本に10人ほどしかいない『マスター・ビアジャッジ』

(ビールを審査する知識と優れた官能評価能力を持つ人に与えられる)の取得者であり、

自他ともに認める大の料理好き。

 

彼女は普段、どのようなペアリングを楽しんでいるのでしょうか。

前菜、メイン、デザート全てにビールをマッチさせるフルコースを

ブルワリーと併設のレストラン『ロティズ・ハウス』にて園田さんに提案してもらいました。

 

テーマは『お口もお腹も心までも幸せに。ハーヴェスト・ムーン定番5種を堪能するペアリングコース』。

 


 

『燻製ポテトサラダ』×『ピルスナー』『ペールエール』

ベーコンの旨味と香りに桜チップで燻製した半熟玉子やクリームチーズの濃厚さが相まってとても味わい深い。

バーベキューソースも実にいい仕事をしています。

モルト風味が効いた、それでいてすっきりとしたピルスナーを合わせると本当に箸が進むとのこと。

 

「ボリューミーなポテサラは1杯だけだと余ってしまいますので、ぜひ2杯目にはイングリッシュスタイルのペールエールをどうぞ。適度なボディとフルーティーな香りが料理を引き立ててくれますよ」

 

『ブランケットフィッシュ』×『ペールエール』『ベルジャンスタイルウィート』

白身魚(カラスカレイ)を使ったクラシカルなケイジャン料理は

ビールとのマリアージュを強く意識し、程よく焦がしたケイジャンスパイスの香ばしさを引き立てたせています。

ポテサラがボリューミーなので、メインは魚料理がいいとこの新メニューを選択したそうです。

 

ペールエールと合わせてみると、スパイシーな衣とこっくりしたカラスカレイのおいしさと見事に調和。

次はベルジャンスタイルウィート。

オレンジビールよりもコリアンダーの風味がやや強めなライトな小麦のエール。

スパイスにまろやかさをプラスしてくれたペールエールとはまた異なり、

こちらはスパイスに爽やかさをもたらします。

 


 

本誌では園田さんおすすめの他のコース料理とそれに合うビールが紹介されています!

ビールと食事が大好きな方にぜひ味わってもらいたい内容となっています。

こちらからお読みいただけます。

 

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