コロナ禍以前とは違う!比較・検証から選ばれた備えるべき防災用品

  • 更新日
  • 記事の有効期限 2022.03.19

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1冊タダ読み!

 

いつ『首都直下型地震』が起きてもおかしくないと言われるなか、災害への備えはできていますか?

また、新型コロナウイルスが猛威を振るう中で、災害への備え方が変わってきたことはご存知でしょうか?

今回はMONOQLOで紹介されている、コロナ禍前とは違う防災用品完全ガイドの中から
一部をピックアップします!

 

コロナ時代の災害対応策はできれば自宅待機が望ましい

 

 

コロナ時代の災害対応策は自宅待機が望ましい理由

(1)避難所で感染症にかかるリスクがある

(2)そもそも避難所のキャパが減っている

この2点があります。

 

コロナ時代に災害が発生した場合、危険なのは災害による直接的な被害だけではなく
仮説トイレなどの衛生的とはいえない環境下ではコロナウイルス飛沫感染の可能性が高く
人が密集する避難所では集団感染のリスクもあります。

そのため、倒壊の恐れがある住宅であったり、火災や浸水が想定されるエリアに住んでいない限り、
自宅で待機することが望ましいのです。

 

そして、自宅待機するための備えが必要となってきています。

 

災害(主に地震)でこんなことが起こります

 

【発災時】

  • 家具が倒れる
  • モノが飛ぶ
  • 火災が起こる
  • 水害が起こる
  • 自宅が荒れる

 

【約48時間後まで】

  • 電気が使えない

 

【約72時間後まで】

  • 水道が使えない

 

【約72時間後以降】

  • ガスが使えない
  • 食べるものがなくなる

 

それらのためにはこんな備えが必要!

 

・待機できるように家自体を強化する

→突っ張り棒、消毒剤、感電ブレーカー、飛散防止シート、吸水土のう

 

・自宅からなるべく出なくて済むように必要なモノを備える

→カセットヒーター、防災ラジオ、非常食、携帯浄水器

 

自宅を守る!
家具の転倒を防ぐアイテム

 

 

大型家具の転倒は復旧困難
突ぱり棒で揺れに備えましょう

 

地震による揺れで、背の高い家具は転倒するおそれがあります。

家具上部の揺れをおさえる突ぱり棒は必ず備えましょう。

平安伸銅工業『突ぱり耐震ポール ミニ(2本入)』(実勢価格 2138円 ※2021年2月時点)がオススメ!

MONOQLOが過去テストしたなかで、唯一、震度7でズレなかったそうです。

 

転倒防止板併用ならもっと安心!
震度7に耐えたカインズを設置

 

突ぱり棒と合わせて使用すると効果を増すのが、
家具の下に敷き、重心を後ろに移動して倒れにくくする転倒防止板。

カインズ『家具転倒防止パッド』(実勢価格 498円 ※2021年2月時点)
安価で手に入るため、家中の背の高い家具に気軽に設置しやすいです。

他会社からも家具転倒防止板は発売されており、どれも性能に差はないようです。

家具のサイズに合わせて購入するのもオススメです。

 


 

他にも本誌では、モノが飛ぶ、火災が起こる、水害が起こる、自宅が荒れる、
電気・水道・ガス・配給時などに役に立つ防災品がたっぷり紹介されています。

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