ジャクソン5、デビューから50年。兄弟たちが語るメモワール

  • 更新日
  • 記事の有効期限 2019.05.29


GQ JAPAN

INSIDE THE JACKSON MACHINE

 
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ジャクソン5がデビューしてから50年が経ち、
ジャッキー、ティト、ジャーメイン、マーロン、マイケル、
この5人の未だ語られてこなかったメモワールを
生き残った兄弟たちが語りました。
 

 
イリノイ州のとある公園で子どもたちのファッションショーが開かれる際に
音楽バンドをどうしようかと考えていたイーヴリン・リーヒィさんが
ショッピングモールで見かけたバンドに出演を依頼しました。
 
それがジャクソン5でした。
 

 
モータウンレコードから、ヒット作を連続で出し、
センターを務めるデビュー時5歳だったマイケルは
才能を秘めるどころか、すでに完成の域に行っていて
ソロデビューは目に見えていました。
 

バンドのはじまりについて / ジャッキー

「ティトとジャーメインとぼくの3人でバンドをはじめたんだ。
ギターやベースをおもちゃにする程度のことだったけど
ある日マイケルがクエーカーのオートミールの箱にボンゴを乗せて叩き始めた。
 
それがあんまりに上手だったから、こいつもバンドに入れようって話になった」
 
それからリードボーカルに抜擢され、
神々しく世界のアーティストとなったマイケル。
 
ジャクソン5、そしてマイケルについて語られた記事は
読み応えたっぷりです。

  • 記事の有効期限 2019.05.29