スプーン一杯の油が効く【中性脂肪改善】【血液サラサラ】

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NHKガッテン! スプーン1杯の油で健康になれると言われたら、 「1杯といわず、油なら毎日たくさんとってるよ」 なんて思ってしまいますよね。 私も油モノ大好きです。   でも、ここでいう油はちょっと特別なモノ。 日本人に不足している”隠れ油”なんです。  


スプーン一杯の油が効く


脂質の摂りすぎは悪玉コレステロールの増加や肥満に繋がる。 これはもはや常識といっていい知識ですよね。 ラーメン、唐揚げ、天ぷら、ハンバーグ……こんな食事を毎回取っていたら当然太ってしまいます。   油モノは控えているという人も安心するのは禁物。 例えばあるチョコレート菓子の栄養表示を見てみると、1袋に含まれる脂質は17.7g。 他にも調理パン、弁当などの加工食品、外食の食事には意外と脂質が含まれているんですよ。   どうすれば脂質を抑えられるのか──。 健康的な食事にするためには常にこの課題が付きまとってきます。 しかし、実は日本人があまり摂っていない隠れ油があるんです。   隠れ油の正体……それは魚油・えごま油・アマニ油などの『オメガ3の油』! 現代日本人が摂っている脂質の種類を比べてみるとこんなに違います。     確かに、私も日常的にバター、オリーブオイル、ごま油は食べるけど『オメガ3の油』はそれほど摂っていません。 これは実は凄くもったいないこと! なぜならこの『オメガ3の油』には中性脂肪を下げ、心筋梗塞や脳梗塞を予防する効果があるからです。   「油のプロ」として研究を続ける、麻布大学生命・環境科学部教授の守口徹さんによれば、  
「オメガ3の油」と、サラダ油に代表される「オメガ6の油」のバランスがとれていないと、心筋梗塞などの病気のリスクが高まることが分かってきました  
とのこと。   ここがちょっと複雑なところなのですが、 脂質は体温調節、肌や髪のうるおいを維持するために欠かせない栄養素でもあるので、極端に油を摂らないのもよくありません。 つまり脂質の摂取はバランスが大事で、さらに脂質の種類のバランスにも気を配る必要があるってことですね!   この比率を改善する鍵が1本のスプーン! とっても簡単にバランスよく油を摂ることができるんですよ。   本誌では健康に効果的な<究極の油>の秘密をご紹介します! ]]>