Yogini(ヨギーニ)

『もう一度ヨガを学び直す』誌上ティーチャーズトレーニング

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

今では日本でもどんどん広がっているヨガですが、

今ヨガにハマる人たちのヨガとの出会いはなんでしょうか?

憧れる芸能人がヨガをしているからなのか、雑誌やメディアで見たからなのか

いろんな出会いがあるかと思いますが、実際に家や個人でヨガを頑張る方は

動画を流しながら一緒にやっている方も多いのではないでしょうか。

 

また、ヨガ教室でしっかりとやっている方もいるかもしれません。

私も過去にヨガ教室に1年間通いましたが、教室は1度に50人ほどの生徒がいたので、

しっかりとした基礎的なことは“なんとなく”見様見真似でやるしかなく

先生に質問したり、ちゃんとした知識を得ることはその教室ではありませんでした。

 

完璧にできなくてもいいというのがヨガですが、

実は顔の向きや爪先、膝の向きなどきっちり決めたい重点はあるのです。

 

今回ピックアップする記事は、誌上で知れるヨガの基礎について。

私はこの記事にもっと早く出会いたかったです…!

今、自宅でもヨガをやっているので、参考にしたいと思います。

 


ポーズの基本、ターダーサナ(山のポーズ)


 

中心軸が通ったまっすぐな姿勢でしっかりと足を踏みしめれば、心と体に安定感が生まれます。

 

(1)両足をしっかり合わせて立ち、手を腰に当てて左右の腸骨の高さをそろえます。

両足の内側も合わせていったんつま先を上げ、かかとに体重をのせます。

 

(2)足指をしっかり開き、マットを踏み締めるように下ろしていきます。

足裏それぞれに四つの車輪があるイメージで、全体へ均等に体重をかけていきます。

 

(3)ヒザをいったん軽く曲げ、脚のつけ根に大腿骨頭を差し入れ、太腿を引き上げて伸ばします。

尾骨を入れてお尻を引き締めつつ、そけい部は内側から開きます。

 

(4)肩と背中の僧帽筋を後ろに回しながら下ろします。

首は長く保ちつつ、肩甲骨を引き寄せるように胸を開いて胸骨を引き上げます。

ただし、浮肋骨(助骨の下部)が出ないように注意。

 


 

このポーズが難しかったり、コツが掴めない場合は

内腿にブリックをはさみ、そけい部を開いたり、

つま先をブリックに乗せてかかとに重心を戻すなどが有効的だそうです。

 

本誌では、姿勢の保ち方も詳しく解説されています。

そしてヨガをする上で必ずする、つなぎのポーズとダウンドッグの基本も紹介されています。

 

他にもヨガの基礎中の基礎ポーズ、

・立位のポーズ

・戦士のポーズ

も解説されています。

 

こちらからご覧いただけます。

記事の有効期限: 2021年1月19日 Tuesday