Tarzan(ターザン)

【食トレで、脂肪を減らす・筋肉を増やす】腹筋はキッチンで作られる

 

運動でカラダづくりを行なっている人、もしくは運動でカラダづくりを始めたい方へ。

今回のターザンでは、脂肪を減らしたい人、筋肉を増やしたい人の2つのパターンに分けて、

実際に何を食べればよいか具体的に提案しています。

 

小難しいことはなく、日々の食事をバージョンアップしてきましょう!

 


運動もトレーニングも食事強化あってこそ


 

シュワルツェネッガーはこう言いました。

「腹筋はキッチンで作られる」

 

トレーニングに夢中になり、キッチン=食事を疎かにするのは、愚か者。

運動に励んでも、食生活がメチャクチャだと効果は半減します。

せっかく鍛えるなら、正しい食事の摂り方もトレーニングしましょう。

略して『食トレ』

 


タンパク質を意識しましょう


 

食トレでもっとも意識したい栄養素は、もちろんタンパク質。

「ボディビルダーでも、高齢者でも、体重1kg当たり1.62gまで1日のタンパク質の摂取を増やすと、筋トレの筋肥大効果を最大化できることがわかっています」

(立命館大学スポーツ健康科学部・藤田聡教授)

 

ランのような有酸素運動でも、運動時にタンパク質を消耗するため、タンパク質の必要量は増えます。

 

そしてタンパク質だけでなく、ビタミンB郡は、運動のエネルギーとなる3大栄養素の代謝に欠かせません。

最新の研究では、体内のビタミンDの濃度が高い人は、筋肉量が多く、体脂肪率が低いこともわかっています。

また、ミネラルのうちでも、鉄は運動に不可欠な酸素を運ぶ働きがあり、

亜鉛はカラダづくりをサポートする男性ホルモンの分泌に関わっています。

 

こうしたトレーニーの食事への意識は、年齢とともに高めるべきです。

「筋肉合成を最大化する1回当たりのタンパク質摂取量は、若者で体重1kg当たり0.26gですが、高齢者では0.4gです。加齢につれて、運動の効果を高めるために必要な栄養素は増える傾向があるのです」

 

食トレ×運動で、脂肪を減らすも、筋肉も増やすも自由自在。

相乗作用でベストなボディに最速で近づきましょう!

 


いま気にすべきは、新説・PFCVバランス


 

 

三大栄養素(PFC)+ビタミン・ミネラル・食物繊維が重要というPFCVバランス。

カロリーの中身を見直し、栄養バランスを整えることが大切です。

 

本誌では、食トレや、PFCVについて細かく解説されています。

こちらからお読みいただけます。

 

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