サイクリスト必見!自転車に乗らずに日常で強くなる方法

Cycle Sports(サイクルスポーツ)

サイクリスト必見!

自転車に乗らずに日常で強くなる方法

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

通勤中や仕事中など日常の動作の改善で

サイクリングのための強さが着いたら最高ですよね。

それが可能となる日常の動作を、

名古屋に「サイクルスタジオi」を開業した伊藤透さんが

特別伝授!

 


こんな姿勢はだめ!?

自転車の上で損する姿勢!


 

 

普段、猫背やストレートネックな方、

その姿勢は自転車の上で損をしているかもしれません。

 

自転車に乗ったときに、頭が下がって

上半身を腕だけで支えるという典型的なダメフォームに

なりやすいそうです。

 

足組みをする方、片脚に重心を置いて立っている方、

片側で荷物を持つ方も注意!

骨盤がゆがみ、フォームやペダリングの左右差の原因になるそうです。

 


電車やバスの中で動きを改善!


 

 

シュラッグ

→上半身のダメフォームが改善される!?

肩を上げ、肩甲骨を寄せるイメージで思い切り後ろに引く。

肩甲骨周りの柔軟性・筋力アップにつながり、

ランディング中に首が落ちるのを防止し、

肩甲骨を正しい位置に維持できるようになります。

 

電車で肩をあげる動作だったら

迷惑がかかることもなさそう!

(満員電車では無理ですが…!)

 

ぜひ試しにやってみてください♪

そしてオフィスでできるエクササイズや

家事をしているときにできる「ながら」エクササイズなども

たくさん紹介されていますよ!

 

難しくなくて、これで鍛えられるなら

毎日できそうです!

記事の有効期限: 2019年7月22日 Monday

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