Tarzan(ターザン)

ランはこう変わっている!

『在宅続きの腰痛にもランが効く理由』

 

コロナ禍をきっかけにランニングシーンが大きく変わりつつあるのをご存知でしょうか?

リモート続きだからと走り始める人は急増中ですが、それだけではありません。

相次ぐ中止でガチレースがオンライン化やミニイベント化、

だから楽しく走れればOKの楽RUNが主流になってきています。

 

今回は、ここ最近のRUNについてのトピックスを紹介します!

 


ランはこう変わっている!


 

 

『ガチランよりもファンラン!デイリーラン!』

コロナ禍で今までのような大きなマラソン大会はなくても、ランナーは新たな楽しみを見つけています。

 

「スポーツイベントの募集と申し込みが手軽にできる〈イー・モシコム〉を見ると、数人~数十人単位のミニイベントが盛況です。なかにはパン屋さんや観光地巡りといった、地域再発見とランが合体した初心者が参加しやすいものも。記録向上とは異なる価値観の”とにかく楽しむ”ランニングに目を向けている人も増えていると感じています」(黒崎編集長)

 

また、ネット地図とGPSを活用して作品を作り、ネットに上げるというお絵描きランも盛り上がっているそうです。

 

『もはや厚底以外の選択肢ってあるの?』

4年ほど前から世界のマラソン界を席巻している『厚底シューズ』

約1400足が並ぶ〈スーパースポーツゼビオ東京御茶ノ水本店〉の棚を見ると、

ブームの発端であるナイキのみならず、各メーカーの厚底が多数ラインナップ。

 

「初心者にとってはそのクッション性が長時間走る手助けになりますし、中級以上のランナーにとっては進化した高反発素材が加わることで推進力もプラスされる。さらに軽量化も進んでおり、片足200~250gのモデルも多い。もはや厚底シューズはスタンダードになりましたね」

(中長距離ランナー・田中希実コーチ)

 

『在宅続きの腰痛にもランが効く理由』

在宅ワークで椅子に座ってばかり。

すっかり腰痛持ちになった人にもランニングは有効。

オーストラリアのある研究所が数年前にそう報告しています。

ランナーの腰痛の有症率と発症率は、一般人や他のスポーツ実践者と比較すると概して低いことが判明したというもの。

 

「良くない姿勢で椅子に座りっぱなしだと背中側に延びる脊柱起立筋が機能せず硬くなる一方。それが腰痛の一因となるのですが、ランニングで楽に走ろうとすると、自然と背すじを伸ばしたフォームになる。このとき脊柱起立筋がしっかり使われ、硬直を防ぎます。走ることが腰痛を防いだり、軽減につながるのは間違いないでしょう」

(ランニングコーチ、日本ランナーズ代表 金哲彦さん)

 


 

楽しく走ることや流行の厚底を試してみたり、在宅ワークで腰痛持ちだからこそ走りに出てみるなど

『ラン』を通していろんな気づきを得ることは良いことですね!

本誌ではさらに他にもトピックスが掲載されています!

こちらからお読みいただけます。

 

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