Yogini(ヨギーニ)

今さら聞けないヨガの疑問を解決!

《気持ち編&ヨガマット編》

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

ヨガが体に良い、心にもいいというのは今ではもうみんなが知っていることですが

なかなか始めるきっかけができなかったり、苦手意識を持ってしまっていませんか?

 

ヨガを始めた頃に感じる疑問、

そして当たり前になってしまった「ヨガが素晴らしい理由」について

日本ヨーガ瞑想協会会長の綿本彰先生が、

ヨガの相棒となる「ヨガマットの選び方」についてヨガワークス代表の綿本哲先生教えてくれます。

 

 


気持ち編


 

 

・ヨガが気持ちいいのはなぜ?

『乱れた心がリセットされるからです』

本来ヨガは普段の生活で乱れている心をリセットし、ベストな状態に整える調整法。

そのカギを握っているのが呼吸と筋肉の収縮。

呼吸は心と密接なかかわりを持ち、呼吸を楽にすると心も楽に。

また筋肉を十分に収縮させると、心にたまったストレスが一気に発散できてすっきりします。

ヨガは心、呼吸、体と総合的にスッキリな状態へ調整するので、

終わった後に気持ちいいと感じるのです。

 

・ヨガをずっとしていくとどうなるの?

『理想的な心の状態になり日々の暮らしが充実し、心地よくなっていきます』

その人のヨガややり方次第でさまざまですが、本来の道筋通りやっていくと

生きるのがとても楽になります。

自分が向かうべきことに方向が定まりやすくなり、

意欲的にものごとに取り組めるようにもなります。

 


ヨガマット編


 

 

ヨガの相棒となる、ヨガマットは何を基準に選べばいいのでしょうか?

『レベルとライフスタイルを軸に選んでみましょう』

(1)厚さを選びましょう

厚さのメリットは、ヒザをついた時に痛みがないこと。

関節の弱い人やポーズが定まっていない人、座位や寝ポーズ中心で動きの少ないヨガを好む人は

クッション性も加味する厚めのマットが適しています。

 

(2)重さを選ぼう

重い理由は、素材の密度が高いからです。

肉厚でズッシリとしたマットは耐久性もクッション性も優れているので

常に敷きっぱなしでプラクティスをする人や、保管が可能なスタジオの通う人に最適。

マットを持ち運ぶ場合、1.5kgを超えると正直重く感じます。

 

(3)グリップ力を選ぼう

体をしっかりとホールドし、集中して深いポーズへと導いてくれるグリップ力。

多少の汗でも”滑らないマット”は快適で安全なヨガの必須条件です。

可能であれば実物の置いてあるスタジオなどで試し、見極めができればベスト。

反面、摩擦力でヤケド(足の親指、ヒザなど)をするデメリットもあります。

 


 

ヨガは本当に終わった後がすっきりして気持ちがいいです。

ぜひ気になっている方ややってみたいと思っている方はこちらからお読みください。

ボリュームたっぷりです!!!

記事の有効期限: 2021年3月19日 Friday