名選手の英語スピーチ講座 〜大坂なおみ/ 錦織圭/ 大谷翔平〜

PRESIDENT(プレジデント)

名選手の英語スピーチ講座

〜大坂なおみ/ 錦織圭/ 大谷翔平〜

 

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英語のスピーチをしなければいけないとき、

やはり苦手意識を持ってしまったり、

日本語でスピーチするときとはまた違った表現に

苦戦する方も多いのではないでしょうか。

 

こちらの記事では、英語でスピーチをする上での

上手な話し方をスポーツ選手をお手本にして解説しています!

 


 

まず、スピーチには形式があることを忘れてはいけないと

記事は解説しています。

 

  1. 相手をたたえる
  2. 歴史・経過を挟む
  3. 感謝の言葉を述べる
  4. 少し自分を落とす

 

これができるかできないかで、かなり印象が変わるとのこと。


 

 

テニスの大坂なおみ選手のスピーチを見本にすると

2018年の全米オープン決勝の際、

彼女はずっと夢だったセリーナ・ウィリアムズとの対決を叶えたものの

試合の内容はお世辞にも良いとはいえない上に、

大坂なおみが優勝しました。

 

こうした、ただ「勝って嬉しい!憧れの選手と試合できた、嬉しい!」

といったことではない複雑な場面で彼女はインタビュアに

しっかりと相手(ここでいうセリーナ)を立てて返答をしました。

 

その姿勢がまた評価を集め、彼女は真のテニスプレーヤーとして

世界から認められたのです。

 

相手をたたえ、自分を落とす。

その加減もしっかりとわきまえ、決して誰も傷つかないスピーチが

人々の心に刺さります。

 

本誌では、大坂なおみを含め、

さらに大谷翔平錦織圭など海外で活躍する日本人の

英語でのインタビュー考察をしています。

ぜひ参考にしてみてください。

記事の有効期限: 2019年6月27日 Thursday

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