DIME(ダイム)

《これからどんどん活用される》オンラインビジネス超入門!

 

オンライン化が加速する現在のビジネスシーンで商機創出に活用されているのが

ウェビナー、ライブコマース、オンラインサロンです。

上記の違いがわかりますか?

これからはオンラインでのビジネスが確実に重要となってきます。

 

それぞれの基礎知識、始め方、事例などを本特集で学んで

オンラインビジネスの成功につなげていきましょう!

 


ウェビナーとは?


 

ウェブとセミナーを合わせた言葉で、オンラインで開催されるセミナーのことです。

動画や音声を配信しながら、チャットなどを通じて双方向にやりとりできます。

ウェビナーツールと呼ばれるサービスを使って開催されることが多いです。

 

ここ数年は自社の製品やサービスを知ってもらう場として、

顧客や消費者に向けたセミナーを開催する企業が増えていますが

コロナ禍以降はオンライン化が進んだことによって一気に注目を集めています。

 

ウェビナーを通じて新たなファンや顧客を獲得したり、

有料イベントを開催して収益化に成功したりするケースも多いです。

 

発表会や展示会、交流会などの各種オンラインイベントで使われているほか、

企業における求人、研修、教育のツールとしても導入が進んでいます。

 


 

【ウェビナーの実例】

アドビは7月に自社イベント『Experience Makers Live』をオンラインで開催しました。

リモート参加の登録者がまるで同じ場所にいるかのような映像で配信しています。

「いいね!」ボタンによるインタラクティブなリアクションを可能にしたほか

セミナーの内容をまとめたスケッチノートの即時シェアで

“ながら見”が多くなるウェビナーのウィークポイントを補完するなど、

様々な工夫が大きな話題を呼びました。

 


 

本誌ではライブコマース、オンラインサロンについても解説しています!

そしてそれぞれの特徴、メリットから、ご自身のビジネスの向き不向きがわかりそうです。

これからは本当にオンラインが大事となるので、こちらは要チェックです!!