《ウィルスミス×本田圭佑×矢田公作×中西武士》私たちが「未来の物語」に投資する理由。

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《ウィルスミス×本田圭佑×矢田公作×中西武士》

私たちが「未来の物語」に投資する理由。

 

サッカー日本代表の本田圭佑が、俳優のウィルスミスと共に

「ドリーマーズファンド」を立ち上げたのは7月のこと。

 

「なぜ?」と思うのと共に、いろいろな興味が湧いてくる。

サッカー代表・俳優というスポットを浴びる世界と平行に進められる

投資の世界とは。。。

 


 

コミュニケーションの究極は、思いやり。

     本田圭佑

 


 

本田は幼少期、両親が離婚し父に引き取られ、育てられたという。

祖母がとにかく厳しく、母親がいなくなったショックと

怒られている毎日が心から嫌だった。

衝突することをどうやったらうまく避けられるかを

考えられるようになったことが、今に繋がっていると語る。

 

本田は晴れて、サッカー選手としてワールドカップで活躍することを

叶えたが、その夢の向こうは明るいものだけではなかった。

 

 

アフリカや南米の選手たちは、決して高くはない給料の半分以上を

母国に送金していた。

そして現地の子どもたちは成長後に貧困から抜け出せず

犯罪に走ったり、エイズにかかることが多数だった。

 

そんな環境を目の当たりにした本田は

心から「この状況を変えたい!」と思った。

 

そんななか本田が出会ったのが中西武士だった。

彼はアメリカ育ちでサッカーの特待推薦でカリフォルニア大学に進学、

その後UCLAでファイナンス資格を取得。

本田の兄が、中西と本田を繋ぎ、2人はLAでサッカースクールを、

そしてKSKエンジェルファンドを設立した。

 

「世界を変え、世界をもっと良くするには

世界を変えられる”人”に出資していこうと決意しました。

そして彼らの声を、僕が世界に届けようと思ったのです」

 

本田の決意と行動力は人々の想像を超え、

そして実現に向かっている。

 

そんな本田・中西がウィルスミス・矢田とどのようにして出会い、

ドリーマーズファンドを立ち上げることになったのか。

続きはこちらでお読みいただけます。

記事の有効期限: 2018年12月26日 Wednesday

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