ケトル

《プレステ25周年特集》

プレステの歴史とこれからの革新!

 

25年前、全世界にゲーム機の革新を与えたのがプレイステーションでした。

かつて、ゲーム機は子どもが遊ぶための物というイメージでしたが

プレイステーションが現れたことで、ゲームは大人も子どもも楽しめるものに。

 

私も友人の家で「どこでもいっしょ」「かまいたちの夜」

「クラッシュバンディクー」など

今も名作と語り継がれるソフトで遊んでいたことを思い出します。

 


 

プレステのソフト戦略、開発責任者を務めた吉田修平さんが

インタビューに答えています。

 

 

プレイステーションの生みの親として知られる久夛良木健さんについて。

「久夛良木さんは天才でした。ただ、発想が壮大すぎて普通の人には理解できない。私もPSの構想を聞いたとき、『この人、嘘つきだ』と思いました(笑)。『CGグラフィックのワークステーションは1000万円くらいするが、オレは同じ性能のゲーム機を5万円で出す』と言うんです」

 

そんな久夛良木氏を信頼するチームたちに混ざり、一緒に開発を進め、

プレイステーションは晴れて全世界に受けいられるゲーム機となりました。

 


 

本誌では、インタビューに加え、

プレイステーションの秘話についても掲載中!

ゲーム好きな方はぜひ熟読すべし!!!