ダイヤモンド・チェーンストア

《成長し続けるドン・キホーテ》

お客を”虜”にするマーケティング

 

都心にも、田舎にも、今ではどこでも見かけるドン・キホーテ。

信じられないくらいの品揃え、あらゆるジャンルの商品が並んでいますよね。

 

ドン・キホーテがどんどん成長しているのにはどんな理由があるのでしょうか。

 


プライベートブランド(PB)「情熱価格」


 

2009年から投入されたプライベートブランド『情熱価格』。

昨今は生鮮を含む食品の領域でも力をつけてきているそう。

 

その背景にはM&A(合併・買収)によって

傘下に収めた長崎屋やユニーのノウハウを

有効に取り入れていることもあるのだそうです。

 


ドン・キホーテのPBは基本性能が良ければいい


 

「基本性能が良ければ、無駄な機能はいらない」というのが

ドン・キホーテのPBの開発スタンス。

機能は極めてシンプルな代わりに、価格が圧倒的に安いのが特徴。

 

安ければ、最低限の機能でよいという消費者のニーズに応え、

「これがいい」ではなく「これでいい」という発想の転換で

商品が作られています。

 


自社カード「majica(マジカ)」の会員数は800万人越え


 

ドン・キホーテの自社カード「majica(マジカ)」の会員数は

2019年6月に800万人を突破したと公表されています。

そしてその会員の性別、年齢層、職業属性、購買データなど

膨大な情報をビッグデータ化し、より精度の高い商品開発に活用しています。

 


 

しっかりしたマーケティングで売り上げをどんどんあげているドン・キホーテ。

その方法を本誌で詳しくご覧ください。