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《月収が倍以上になった!?》コロナ禍で必要とされた職

 

コロナ禍で多くの人が職を失ったり給与が激減したりするなか、

月収が倍以上と、逆に需要の高い職業もありました。

 


 

カメラマンの服部芳樹さん(仮名)は5月から6月上旬の間に

カメラではなく、剪定の仕事で100万円を稼いだそうです。

服部さんは昨年カメラマンの仕事の新規開拓のためにある仕事依頼サイトに登録をし

その際に大学の頃植木屋のバイトをやっていたことを思い出し、

草刈りや剪定の依頼も募集したところ、

カメラマンの仕事は激減しましたが、剪定の依頼が徐々に増えたそうです。

 

時期的に雑草が4月頃から目立ち、依頼が増えたとのこと。

1日あたり7万円の売り上げになることも。

 

熱中症など危ないこともありますが、ちょっとした特技が意外な稼ぎ口となったそうです。

 


 

また、タロット占い師のジョセフィーヌさんはオンライン鑑定により相談者が増加し、

収入が月収30万円から60万円になりました。

 

「私たちの職場でもある”占いの館”は3密空間だから、休業要請の対象なので、早々に営業自粛を決めたんです。そこで仕方なく、Zoomでオンライン鑑定を始めました」

 

3月にオンライン鑑定を開始すると、新規客が殺到し、毎日鑑定の依頼が入るように。

対面よりも気軽に依頼でき、かつ自粛中、家の中に閉じこもっていると

漠然とした不安を覚える人も増えたのか、相談が多くなったそうです。

 


 

このように、コロナによって仕事が増えて収入が増える方もいるんですね。

他にも本誌ではコロナによって影響を受けた人たちのインタビューが掲載されています。