GOETHE(ゲーテ)

《Amazonの本気》

酒類事業部の上質なワイン選びと特別な販売方法

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

Amazonの「お酒ストア」は今年4月に5周年を迎えました。

スタート以来、豊富な品揃えと高い品質、コスパを重視し、低温管理も徹底しているそうです。

そしてさまざまなイベントやフェアを通じて、

お客様に「味わったことのないお酒」に出会う機会を提供してきたと言います。

 

 

今回GOETHEが密着したのは、Amazonの酒類事業部が知られざるスペインワインを

日本に導入すべく現地に行き、ワインを選ぶという重要な機会。

彼らはスペインの首都マドリードから南東にあるマンチュエラ地方へ訪れました。

 

土壌の表面は赤い粘土質、その下は石炭質、

平均標高700m以上という高原は常に爽やかな風が吹き、寒暖の差が大きい場所。

この土壌と気候こそが、色濃くしっかりとした赤ワインを生み出すそうです。

 

つくり手が愛情と熱意を込めて育てた木は力強く生き生きとしています。

そして手塩にかけた葡萄の持ち味を最大限に活かすため、

人が長い時をかけて蓄積してきた伝統手法と最新の技術を融合させて醸造。

 

こうしてできたワインはフレッシュな果実味、優しい酸味、

赤ならばまろやかなタンニンとスパイシーな香りを持ち、

オーナー自らが冗談で「飲むほどに健康になる」と自慢するほど飲み心地がいいそうです。

 


 

 

Amazonはこのまま普通のボトルでリリースするのはつまらない、と

新たなアイデアを出して販売しました。

それは、「バッグインボックス」。

いわゆる紙箱入りのワインですが、通常は安さ第一のイメージが強いもの。

そこで質を吟味し、パッケージデザインもコルクをイメージソースにしました。

 

限定バッグインボックス「VIVAZ(ビバズ)」は卓上に置いても違和感がなく

質よし、コスパよし、ルックスよしで普段飲みはもちろん、

ホームパーティでも一目おかれるワインになりそう。

 

スペインのワインを購入するときからワクワク楽しめるなんて素敵ですね。

本誌ではさらに、イタリアのトスカーナ地方、ヴェネト地方にも

実際に訪れてワインを選んでいるところに密着しています。

こちらからご覧いただけます。

記事の有効期限: 2020年10月3日 Saturday