PRESIDENT(プレジデント)

『株高』新時代!令和バブル完全対策

やっておくべきこと・やってはいけないこと

 

経済アナリストの馬渕磨理子さんは「今はバブルなのか」という質問を数多く受けるそう。

今回のPRESIDENTでは今の株高をどう理解して、

「やっておくべきこと」と「やってはいけないこと」を紹介しています。

 


想定外なことが起きるのが当たり前の時代に突入


 

 

経済の一歩先を表すといわれる株式市場でも「想定外が当たり前」。

「バブルが怖い」などと、見えない未来を怖がっている場合ではないようです。

 

◆やっておくべきこと

①歴史から学ぶ

②現状を把握

③未来のシナリオパターンを考える

 

『想像力・妄想力』を働かせて未来をイメージしましょう。

それができれば、自分自身で未来を切りひらく力を身につけることができるとのこと。

 

「強気相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」

と言われています。

 

バブルの芽が生まれ、成長し、崩壊するまでは

『危機・恐怖』

『金融緩和・財政政策』

『過度な楽観』

『投資対象の盛り上がり』

『バブルの正当化』

『投資の民衆化』

『株価の強気予想』

『崩壊のきっかけ』

という流れで説明できます。

 

1980年代後半の日本バブルを例にすると、

85年プラザ合意で始まった円高で「危機」に直面し、過度の円高恐怖症という「恐怖」の中で、

「金融政策・財政出動」による低金利政策と公共投資が行われました。

 

その低金利政策によって不動産バブルが起きたわけです。

その中で「日本が米国に代わり覇権国家になる」といった楽観論や

不動産の膨大な含み益を考慮した株価判断をするといった状態が生まれ

「日経平均株価10万円」といった報道や誰もが株式市場に参加する状況が起きていました。

 

バブルを抑制するために、金融当局は最終的には利上げを実施しましたが

利上げのタイミングが遅れたことが、今でも反省点として挙げられています。

 


 

歴史を知り、未来を想像する。

そして今は想定外のことが起きても当たり前と思って臨むことが大切とのこと。

 

本誌では『やってはいけないこと』も解説されています。

読み応えたっぷりな記事です。こちらからお読みいただけます。

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