週刊東洋経済

【「超」勉強法・著者】

野口悠紀雄「大人の独学には”目的”が重要」

 

独学をしている人は必見!

私も英語、そして他にもいくつかの独学をしていますが

やはり勉強をする上で本は欠かせませんが、その選び方や学び方が重要となるようです。

 

ビジネスパーソンの学びは今後どう変化していくのでしょうか、

そしてどうあるべきなのでしょうか。

 


 

・今後の社会や経済はどのように変わると考えますか?

「コロナ禍が終息しても、アフターコロナの世界はそれ以前の世界の連続ではありえない。ニューノーマル(新常態)という言葉が広まってきたが、まったく新しい世界になる。それに対応できるかどうかが重要」

 

在宅勤務が導入され、以前よりも時間ができた人が

家でゴロゴロするか、この時間を使って本を読もうとするか

こういう部分に大きな差が出てくるとのこと。

 


 

・独学について

「今だからというわけではなく、学ぶことは、いつの時代も重要。そして社会人にとっては、勉強の方法の中でも”独学”がとくに大切だ。自分の専門分野について学びたいとき、何をどう学ぶべきかは人により大きく異なる。学校に行っても自分に必要なことをピンポイントで学ぶことはできないから、独学をするしかない」

 

仕事のための英語を勉強する、といっても、

専門分野の仕事を英語で伝えることや聞き取ることについて

一般的な英会話とビジネスの場における英語が大きく違います。

 

何を学びの対象にするかをはっきりと定め、どのような勉強をしたらいいのかを

自分で決めていかなければいけません。

 


 

本誌では、ビジネスパーソンの独学について、より詳しく解説されています。

そして、本で教養をつけることの大切さなども解説しています。