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【今度こそ勝つ!】

今買いの株や日経平均を予測する日本株攻略法

 

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2020年の日経平均はコロナショックで一時高値から約30%も下落しました。

しかし、3月末から株価はV字回復し、12月には30年ぶりとなる2万7000円をつけました。

コロナ禍でダメージを受けた企業が多い中、今後も株価上昇は続くのでしょうか?

 

株・証券についての専門家・戦略家の4名は、

2021年は波乱が続くものの底割れはしないだろうと言います。

春先などに2万4000円台まで下がる局面があれば、絶好の買いチャンスだと言います。

 

そんな専門家たちに聞いた、株についてのQ&Aの一部を紹介します。

 

回答するのは、

第一生命経済研究所 取締役・首席エコノミスト嶌峰 義清さん

大和証券 シニアストラテジスト 石黒英之さん

ニッセイ基礎研究所チーフ株式ストラテジスト 井出真吾さん

楽天証券経済研究所 チーフぐろーばるストラテジスト 香川睦さん

 


株の買いのタイミングは?


【米国金利の急な上昇で株価が急落したら買う】

現在の株高を支える金融緩和終了が意識されると株は売られやすくなります。

注意すべきは米国の長期金利上昇による株価急落。

しかし、その後も米国を中心に経済回復が期待できるので、急落時はむしろ買いチャンスに。

「S&P500指数は、大幅急落の1年後には100%の確率でプラスになっています」(石黒さん)

 

日本株も米国株の影響を受けやすいため、1年先をみるなら急落時に変えば儲かるはず。

 


どんな銘柄を狙えばいいの?


【20年に続きIT関連に注目!過去最高益企業は買い!】

20年に好調だったIT関連は、今後も好調が続きそう。

「米国株はGAFAMが牽引しましたが、日本でもNECや富士通などのIT関連企業が復活。今後もデジタル化は進むので、関連企業の業績好調が続くでしょう」(石黒さん)

 

さらに、コロナ禍にもかかわらず過去最高益を出した企業にも注目。

「最高益を出した企業は、時代の変化に上手く乗っている証拠で、今後も期待できる」(井出さん)

 


 

本誌では、他にも注目テーマや注意点の解説、2021年の株予測が掲載されています。

こちらからご覧いただけます。

記事の有効期限: 2021年5月28日 Friday

 

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