GOETHE(ゲーテ)

【渾身の1本】賢者8人が選ぶ、あの人に”贈る”秘蔵ワインリスト!

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

コロナ禍とはいえ、年末は何かと贈り物や挨拶をする場が多いシーズン。

 

日頃お世話になっているあの方には、王道のボルドーを。

ビジネスの大勝負の場では、プレミアムな希少ワイン。

ワイン通のあの方をお招きするなら、新世界のワインでサプライズ!など

8人のワイン賢者が5つのシチュエーションに合わせてワインをセレクトしています。

 

今回は8人の中から、GMOインターネット代表取締役会長兼社長・グループ代表の熊谷正寿氏の秘蔵ワインリストを公開!

 


 

 

【手土産に選ぶ1本】

『ドメーヌ・コシュ・デュリコルトン・シャルルマーニュ』

市場相場価格 約525,000円

 

「ブルゴーニュの極上の白しか召し上がらない方にお招きされたら、白ワインの神様が造るこの1本で決まりです。

これまで3度ドメーヌを訪問していますが、コシュ・デュリ氏は農作業を神へのご奉仕と考えているような人物

10年後、20年後に自分が造ったワインを飲む人の笑顔を想像しながら、ブドウ栽培をしているんです」

 

【ゲストのおもてなしに】

『アルマン・ルソーリュショット・シャンベルタンクロ・デ・リュショット1992』

市場相場価格 約86,000円

 

「ワインに詳しい方をお迎えする際、サプライズにお出ししたいのがこのワインです。

ルソーの特急畑のなかでも少しマイナーな存在

でも標高の高い畑で、僕の好きなフローラルな香りがします。

1992年は当たり年ではないけれど、かえって花の香りが早めに開いたみたい。

価格もルソーとしては良心的で、相当なワイン通も唸りますよ

 

【本気の勝負ワイン】

『ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ ロマネ・サン・ヴィヴァン』

市場相場価格 約413,000円

 

「勝負の時には、別格のワインで最高のヴィンテージを。

ブランド云々ではなくDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)は別格の中の別格という存在ですね。

特にロマネ・サン・ヴィヴァンには究極のフィネスが感じられ、フローラルな香りも高い。

でも若いうちだと真価が発揮されないので、今なら1978年が最高だと思います」

 


 

さらにプチギフト自分へのご褒美の1本も紹介されています。

加えて、他にも7名の賢者が渾身の1本を解説。

こちらからお読みいただけます。

記事の有効期限: 2022年1月2日 Sunday