PRESIDENT(プレジデント)

【稲盛和夫名言録】

「人生とはその「今日一日」の積み重ね、「いま」の連続にほかなりません」

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

稲盛和夫氏は京セラや第二電電(現KDDI)などを創業し、日本航空(JAL)を再建した実業家。

1932年生まれの現在88歳。

 

アメーバ経営と呼ばれる独特な経営管理方法をとり、

経営指南書や自己啓発書なども出版しています。

 

今回は多くの経営者たちが影響を受けた稲盛氏の名言たちから

読者が選んだ名言をピックアップします。

 


一般人の心に響いた稲盛語録


 

 

第一位 47票

『人生とはその「今日一日」の積み重ね、「いま」の連続にほかなりません。』

 

「変化に順応する柔軟性を絶やさず、前向きに進んでいくにはまさに今日一日の積み重ねが土台になると思う。先行きが不透明な日々に悲観しすぎることなく、小さくても地道でも、今できることに一つ一つ取り組んでいけば、やがて大きな集大成になると信じて今後の人生を送りたい」

40代・女性

 

「うまくいかない日々が続いていて、投げ出したくなることがあります。でも、選択した名言にそんな日々でさえ糧になるのだと言われているようで身に染みました」

30代・男性

 

第二位 23票

『集団、それはリーダーを映す鏡なのです。』

 

「リーダーの在り方はいい意味でも悪い意味でも、集団全体に大きな影響を与える。集団の構成員はえてして、命じられたことではなく、リーダー自身の言動を無意識にコピーしてしまう。集団全体のグレードを高めるためには、知識、モラル、行動力、人間性など、すべての点において優秀なリーダーを選ぶ必要がある。これは家族から国家レベルまで、すべてのスケールにおいて信じるであると思う」

50代・女性

 

第三位 18票

『神が手を差し伸べたくなるぐらいにまでがんばれ。』

 

「仕事に慣れてくると、楽をしたいと思ってしまうときがあり、そのときに出会った言葉なので。自分自身を戒めるときに思い出し、よく自分に言い聞かせています」

30代・男性

 


 

名言、と言われますがどれも堅苦しく考えることなく、

スッと心に入ってくる言葉ばかりだからこそ、

多くの人に響いているのではないでしょうか。

 

そして、仕事だけではなく、生き方、人生においても響く言葉ばかりで

どんな世代、性別関係なく届いていると感じます。

 

さらに他の読者たちが選んだ名言や、稲盛氏のインタビューが掲載されています。

記事の有効期限: 2020年11月26日 Thursday