【60代にもできた】中学英語でペラペラ喋るワザ【9割通じた】

PRESIDENT(プレジデント)

オリンピック効果で外国人観光客が増えていますね。

せっかくの機会、英語での会話さえできれば、いい友達になれるかも!

ペラペラ喋るのに難しい英語は必要ありません。

 

中学生レベルの文法、単語でどんな会話もできるんです。

単語数はおよそ1200。

誰でもすぐに使いこなせる英会話のワザ、ご紹介します。

 


中学英語でペラペラ喋るワザ


タクシー運転手の学び方・話し方


日本を訪れる外国人観光客。

その数は2018年に年間3100万人を突破しました。

 

人口減少が続く日本で、外国人観光客は貴重なお客様。

そんな彼らとのコミュニケーションする必要がある仕事が、タクシー運転手です。

実際、東京タクシーセンターでは2012年からタクシー運転者向け英語研修を行っています。

研修担当の教務部部長の伊藤伸也さんは、

「一般的な英会話ではなく、タクシーの接客に特化した英語研修を実施している」

のだと、話してくれました。

 

初級は、あいさつや簡単な自己紹介から始まり、「どちらまでいかれますか?」などのお決まりのフレーズを習得。

その後、どんどんステップアップしていって、上級者になると体調不良やパスポート紛失、緊急時の対応、観光案内などもこなすことができます。

 

研修の受講料は2700円。

年齢層も幅広く、中には60代の受講生もいるそう。

東京オリンピック開催が迫り、英語の必要性を感じている乗務員が増えているんですね。

 

高卒、ゼロからスタートでもペラペラ


弥生交通のタクシー乗務員・中山哲成さんは、東京タクシーセンター主催の「第5回タクシー運転者『英語おもてなしコンテスト』」の最優秀賞受賞者です。

この大会はタクシー運転手の英語力を競うもの。

 

コンテストの様子は、イギリスのビジネス情報誌「The Economist」に取材され、Youtubeでも視聴可能です。

そこで中山さんは流暢な英語で質問に対応しています。

どれだけ学習経験があるのか……というと、実は中山さん、以前は全く英語を話せなかったというのです。

 

中山さんの独自の英語学習方法や使用教材はチラ見でチェック◎

英語習得のヒントがたくさん詰めこまれています。

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