リベラルタイム

【VTuber】バーチャルユーチューバー

仮想キャラクターを使ってYoutubeで動画配信をする群のことを指します。

なんだか近未来的な活動ですよね。

いまは企業や自治体でもVTuberを導入しているところが増えているんですよ。

 

中には物凄い高収入をえているところもあるようで……。

本特集ではその実態を大研究してみました。

 

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【VTuber】で億万長者になる!?


YouTuber等に投稿した動画が話題化し、「バズ(Buzz=口コミ)」を引き起こし、有名になったトップYouTuberは、億円単位のカネを稼ぎ、まさにジャパニーズ・ドリームを体現した高額所得者達である。

(本文より)

 

下の表は2019年1月21日時点でYoutuber、Youtubeチャンネル累計チャンネル登録者ランキングです。

 

 

トップ5のうち3位のせんももあいしー以外はYouTube事務所「UUUM(ウーム)」に所属しているのですが、その決算内容によると、第2四半期の18年9月~11月にウームがグーグルアドセンスから得た広告収益は、28億300万円

すごいですね~!

 

ちなみに動画が1回再生されると、Youtuberは0.294円の利益を得る計算になるそうです。

そこでトップYouTuberの月収を予想すると、フィッシャーズは6527万円

年収に直せば、7億8324万円

さらに有名YouTuberには広告やイベント・グッズ販売でも収入が入ってきます。

まさに億万長者ですね。

 

 

あるデーターでは、日本のネット利用者は1億人を超えているといいます。

その80%がYouTubeを利用。

ちなみに日本で一番多く再生されたのは、米津玄師の「Lemon」という曲のMVでした。

 

YouTubeは誕生してまだ13年ほど経っていません。

これからもごく短期間に爆発的な成長を遂げたことがわかります。

 

テレビを凌駕したYouTube。

今後、経済や社会への影響の大きさは計りしれない!

未来をつくっていく新しいメディアのカタチとは↓↓↓

記事の有効期限: 2019年05月10日