PRESIDENT(プレジデント)

ウォーレン・バフェット

「コロナで激変した『マネーの法則』を教えよう」

 

投資に興味がある人なら、アメリカの伝説的投資家ウォーレン・バフェットの名を知らない人はいません。

彼は世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの筆頭株主であり

同社の会長兼CEOを務めています。

 

彼は幼いころから商売人のセンスが光っていたそう。

オハマ市でピンボール台を1台25ドルで買い、3ヵ所の理髪店に設置して

1年も経たないうちにそのビジネスを1200ドルで売却したというエピソードがあります。

 

大富豪として知られるバフェットですが、その暮らしぶりは質素。

1958年に3万1500ドルで買った家に今も住み、

毎週日曜日にはお孫さんとそのお友達12人くらいを

デイリークイーン(アメリカのアイス店)に連れてっていってあげるなどの暮らし。

 

性格は好奇心旺盛で非常に勤勉。

1日のうち80%は書物を読むことに使うそうです。

 


 

バフェット率いるバークシャー・ハサウェイでは日本5大商社の株を購入しました。

それはどのような意味があるのでしょうか。

 

本誌によると、それが日本経済の今後に大きな期待を抱いているということには直結しないとのこと。

バークシャーは資源、アパレル、製菓、保険から鉄道まで70ものビジネスを抱えており、

商社と非常に似た構造をしています。

 

GDP世界3位の日本で、バークシャーと似た形態である商社株が割安で売られているということで

業界の上位5社をまとめて購入したという程度の意図なのだそうです。

 


 

本誌ではベストな投資先はどこなのか、なども含めてバフェットの

「コロナが起きたからといって、アメリカの長期的な価値は何も変わっていない」

という言葉から今後の経済・株・投資についてを解説しています。

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