週刊ポスト

コロナ禍で登録者が5万人から24万人に!

野菜・魚・果物・お肉産直サービス『ポケットマルシェ』

 

コロナ禍で経済が停滞する中、

急成長する産直アプリ『ポケットマルシェ』が人気だそうです。

消費者はパソコンやスマホアプリを通して

新鮮な農作物や魚を生産者から直接購入することができます。

 

ポケットマルシェの髙橋博之代表は「日本の第一次産業を救いたい」という想いから

2016年にこのサービスを立ち上げました。

 

 

ポケットマルシェの目的は、消費者と生産者を直接つなぐこと。

作り手の人柄に触れて、どう作っているのかを知れば、

単純に安いものがいいと思わず、食に対する新たな価値が生まれます。

 

学生から年配まで幅広い年齢層が利用し、男女比4対6だそうです。

コロナ禍による巣ごもり需要を背景に、

2月末で5万2000人だった登録者数は24万人になりました。

 

ポケットマルシェには、全国から3600の生産者が登録しています。

生産者が自分で撮影した商品写真と情報をアプリにアップし、

注文が入れば発送するという仕組みです。

 

漁業では、同じ種類の魚がまとまって獲れないと市場での卸値が安くなりますが

いろんな鮮魚たちを”お楽しみセット”としてポケットマルシェで販売したところ

『いろいろ食べられて嬉しい』と言ってもらえたとのこと。

 

消費者にも、生産者にも良いサービス、アプリですね。

本誌では、さらにほかの農業の野菜販売の話や消費者の感想なども掲載されています。

新鮮で生産者がわかって安心して購入できるサービス紹介はこちらからご覧いただけます。