リベラルタイム

『We Work(ウィワーク)社』

所有から利用へ「定額制」ビジネスを探る!

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

フレキシブルオフィスを知っていますか?

コワーキングスペース、シェアオフィス、サテライトオフィス、

レンタルオフィス、自宅や公共の場所など、フレキシブルに選べる働く場所のことです。

 

 

 

ソフトバンクが一兆円規模の出資をしたことでも話題になった

外資系企業が今急速に勢いを伸ばしているのが

『We Work(ウィワーク)社』です。

 

2010年にアメリカで設立され、

コミュニティ型ワークスペースを展開する企業。

2018年に日本で最初の拠点を開設後、一年余りで

拠点数を約二十まで増やしているそうです。

 

メンバー間の相談やマッチング、

イベントを開催するコミュニティ・マネージャーを各施設に配置し、

SNS昨日を持つメンバー専用アプリも開発しているので

個人やスタートアップ企業から大企業までが、

オープンイノベーションの場として活用できる、

コミュニティプラットフォームを構築しているのです。

 

日本でも話題となり、どんどん利用者が増えているそう。

今後、不動産業との関係や企業との連携など

さまざまな繋がりが気になってきますね。

 

経済ジャーナリストの大越武氏のコラムはこちらからどうぞ。

 

記事の有効期限: 2019年11月9日 Saturday