デジモノステーション

ダイソンが真の空気洗浄ファンを作り続ける理由

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

ダイソンが初代のDyson Pure Coolシリーズを発売して以来、

2015年4月から約4年が経ちます。

単にファンにフィルターを搭載しただけの技術ではなく

ダイソンならではの思想、世の中にある潜在的な課題を見つけ、

それらをこれまでとは違う技術ややり方で解決するという確固たる想いが存在しているようです。

 

デジモノステーションの滝田勝紀氏がイギリス・マームズベリーの本社を訪れ

研究デザイン開発グローバルカテゴリーディレクターのサム・バーナード氏に話を聞きました。

 


 

現在我々が過ごす住宅をはじめとする建物のほとんどが高気密高断熱で

エネルギー効率が非常に高い。

「断熱材などの性能が高まり、エアコンをつければ暖かさや涼しさが維持されるなど少ない電力で心地よい室温がキープされやすくなりました。ただ、機密性や密閉性が高まったということは反面、一度家の中に侵入した空気中の汚染物質などが屋外へと排出されにくくなるというデメリットがあります」

 

アメリカ合衆国環境保護庁の室内環境レポートによると、

実は屋内の空気は屋外より最大で5倍ほど汚染されているというデータがあるそう。

 

一般的に1日の9割ほどの時間を屋内で過ごす人が多い日本で

良い空気を体内に取り入れた方がいいのは誰でもわかること。

 

「きれいな空気を何度もきれいにするのではなく、

センサーで汚染物質を検知するほうが効率的」

 

ダイソンは日々の研究を常に進化させ、

効率的に良い空気を作り出す製品を作っています。

 

 

戦闘機からヒントを得た技術で、

ひとりひとりに真の快適性を送り届けるパーソナル空気清浄ファン

「Dyson Pure Cool Me」については本誌をご覧ください。

 

ダイソンの商品は、常に満足せず研究をし続けてアップデートしています。

インタビュー、解説は本誌に掲載中です!

 

記事の有効期限: 2020年2月4日Tuesday