BOSS(月刊ボス) – 経営塾

「どうすれば”売れる”のか?」

これはあらゆる企業にとって最重要の課題だ。

 

本特集では「営業」という仕事の本質にトコトン迫っています!

 


営業の達人に聞くモノを売る極意


営業職とは何者か


営業マンにとってもっとも必要な要素は『自分は何者なのか』をはっきり持つということです。

そうでないと、単なる『売り子』になってしまいます

 

そう語るのは『営業部はバカなのか』『営業力100本ノック』などの著者として知られる、北澤孝太郎氏です。

『自分は何者なのか』をはっきり持つというのは、『自分はどう生きたいのか』そして『会社、社会の中で自分は何を目指すのか』を明確にするということ。

 

北澤さんは、あくまでも自分の生き方を突き詰めて考えることが大切で、会社への忠誠を強制するのではないのだと言います。

 

『俺たちはこういう存在なんだ』と自信を持って話すことができれば、

お客様が共感し、何かを託してみたいという気になるからです

 

これからの時代の営業のあり方は、従来のものとは全く違います!

 

通販の王者の営業哲学


日本で最も有名な営業マンといえば、ジャパネットたかた創業者・高田明氏でしょう。

そんな通販の王者である高田社長に営業の極意を聞きました。

 

私は25歳から16年間、店頭に立ってカメラを売り、観光写真を撮影していました。

そのカメラ店時代にラジオショッピングに出会い、そこからテレビ・カタログ・チラシ・インターネットと通信販売事業を拡げていきました。

 

高田社長は、何年もモノを売り続けているうちに、次第にモノよりも、モノが人に何をもたらすかを語ることが大事だと思うようになりました。

 

確かに、何か商品を買う時、本当に欲しいのはモノそのものではなく、そのモノによってより幸せになっている自分自身です。

服ならオシャレに街を歩く自分を、掃除用具なら欲しいのはキレイになった部屋。

本当に顧客が求めているモノを高田社長は見抜いているんですね。

 

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