ダイヤモンドZAi(ザイ)

父が娘に教える『一生困らないお金の話』

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

アメリカで人気の投資ブロガーが10代の娘に向けて書いた「投資と人生の教え」。

わかりやすい語り口で、日本でも今年1月に発売され、ベストセラーになりました。

そんなジェイエル・コリンズ著の

『父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え』から

ZAi編集部が再構築して紹介しています。

 


 

景気が低迷していたある時期のこと。

仕事を失って貧しくなった人がいるというニュースを見た娘が

父に心配そうに「お父さん、私たちも貧しいの?今お仕事がないよね」と尋ねました。

 

そして父親は「心配ないんだ。私たちのために働いてくれるお金があるからね」と答えました。

 

お金で買えるものはたくさんありますが、最も価値があるのは「自由」。

しばらくでも仕事から遠ざかれるだけの蓄え、会社に縛られないお金があれば

将来について選択する自由が手に入ります。

そのために守ってきた原則は以下の3つ。

 

(1)支出は稼ぎより少なく

(2)余ったお金は投資する

(3)借金をしない

 

これを守り、投資したお金の一部が使う人のために働いてくれるお金に変身します。

 


 

私は「お金が働いてくれる」って何?と思ったのですが

解説では1000ドル札を手にとったことを想像し、どちらを選びますか?と問いかけてきます。

 

(1)今すぐ何か買えるか考える。

高級なレストランで食事をしたり、素敵な服を手に入れたり…

 

(2)このお金を投資できるかな?と考える。

投資をすればあとで1000ドル以上のお金が手に入るかもしれません。

 

「お金が働いてくれる」とは、(2)の増えたお金も使わないで投資に回せば

利回りと福利の力で自らどんどん増えていくこと。

お金は「モノを買う道具」なだけではなく、

将来貧しくなったり、お金持ちになったりするものなのです。

 


 

本誌ではさらに詳しくいろんなことを解説しています。

・暴落は何回もやってくるけれど、市場はいつも乗り越える

・投資額の4%で1年くらせれば経済的に自立しているといえる

・ただで食べられるランチはない

 

父が娘に教えた、一生困らないお金の話は、だれにでもできる話が多いです。

記事全文をお読みいただけるのでこちらからお読みください。

記事の有効期限: 2020年8月28日 Friday