PRESIDENT(プレジデント)

話が上手くなりたいと、思いませんか?

「友人は、なんだか全体的に人生得しているような気がする」

「同じくらいのレベルなのに、やけにあいつはモテるよなぁ」

「どうしてあの子だけ、いつもみんなに好かれるの?」

それは話が上手いからではありませんか?

 

話術は確かにひとつの能力です!

コツさえ学べば、あなたの人生も今日から変わる?

 


話がうまくなりたい


言いたいことをまとめる技術


「それで、結局なにが言いたいの?」

なんて笑われたら、一瞬で固まってしまうことでしょう。

トークに大切なのは何といっても分かりやすさです。

 

ここでは、

レノバ会長の千本倖生

放送作家の石田章洋

精神科医の樺沢紫苑

といった言葉のプロが言葉で人を動かす方法を教えてくれます。

 

自分は”コミュ障”でしたね

と話してくれたのは放送作家の石田章洋氏。

 

石田氏は、放送作家として働くうえで、話術の必要性を痛感。

それから本を読んだり、話のうまいタレントさんの話し方を分析したりして、必死で話し方の研究をしました。

その結果、上手な話し方の方法を発見したと言うのです。

それは「概念化」と「抽象化」。

 

長い話はあまり頭に入りません。

石田氏が言うには、「テレビ番組のナレーションは15秒以内が基本

それくらい、概念的に短くズバッと話したほうが人には伝わりやすいということですね!

 

例えば、告白のシーンとかに

「なんていうか君と一緒にいると、趣味や話題も合うし、楽しいんだよね。

まだお互いのことよく知らないけれど、これから色んな所に出かけたりしていけたらいいなって思うんだ。

つまり何が言いたいかって言うと……」

なんてウダウダ言われるより、

 

「好きです!付き合ってください」

の方が間違いなく分かりやすい。

理由は後から付け加えればいいのです。

 

「結局何が言いたいのよ?」

という点を先に伝えるのが大切なんですね。


 

本誌の続きでは、1分・5分・10分別のトーク法をご紹介しています◎

今すぐ使えるテクニックが丸ごと読みできますよ!

丸ごとタダ読み

記事の有効期限: 2019年2月25日