週刊ダイヤモンド

2020年春/ 就職人気企業ランキング

《コロナ禍で激変する就職環境》

 

政府は緊急事態宣言を5月31日まで延長し、

コロナウイルスの感染拡大により経済活動や社会生活が大きく制約される中、

就職・採用活動においてもその影響は例外ではありません。

 

コロナ感染拡大防止のため、就職情報会社の主催する合同イベント、

大学就職部の主催する学内合同説明会、

さらには企業の会社説明会も開催自粛が相次ぎ、

唯一ウェブによる説明会や面接が展開される状況になっています。

 

4月に行われた学生モニターアンケートでは

「採用活動が止まっているのか、単に選考に落ちただけなのかわからない企業が多く、次の行動が決められない」

「ウェブでの面接は雰囲気がつかめずやりにくい」

「大学が閉鎖されていて誰に相談していいか分からない」

という意見が集められました。

 


 

週刊ダイヤモンドでは

ダイヤモンド就活ナビ2021に会員登録している就職活動中の大学3年生と大学院1年生に

就職したい、働きたい企業のアンケートを実施しました。

今回はその中で《文系・男性》のランキングを発表します!

 

(1位)伊藤忠商事 1017ポイント

(2位)三菱商事 924ポイント

(3位)東京海上日動火災保険 834ポイント

(4位)住友商事 791ポイント

(5位)丸紅 629ポイント

 


 

学生の安定志向は高まり、総合商社や大手金融機関、デベロッパーに人気が集中しています。

コロナが広がる前の就職活動と、今後コロナが落ち着いてからの就職活動は

大きく変化がありそうですね。

ランキングの詳細は本誌をご覧ください。