PRESIDENT(プレジデント)

300万を230億に増やした無敵投資家「cis」の投資哲学

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

300万円から230億円を生み出し、生きる伝説となったcis氏。

彼はいかにして、巨万の富を築き上げたのでしょうか。

プレジデントではメディアにはほとんど登場しない個人投資家の投資手法や

パーソナリティーを知人の証言を交えて紹介しています。

 


cis氏 プロフィール


 

cis(しす)

1979年生まれの個人投資家。

法政大学時代に300万円から株式投資を始め、一時資産を104万円まで減らすも

スタイルを変えてから勝ち続け、約230億円の資産を築きあげました。

 

著書『一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学』(KADOKAWA)

 


経済アナリストの馬淵磨理子氏も恐れる投資家cisの影響力


 

cis氏の投資手法はデイトレードを中心とする短期売買。

個人投資家のファンを数多く抱えており、Twitterのフォロワー数は47万人を誇ります。

 

個人投資家に対して「資産を投資するなら自分に投資して、自分が得意なことで稼いだほうがいいよ」

といった歯に衣着せぬ発言も人気の要因とのこと。

 

cis氏が保有している株は具体的な銘柄を出した売買の情報は公開されないうえに

デイトレードのスタイルなので、ほとんど保有銘柄がわかりません。

 


投資哲学『上がっている株を買う』


 

株式投資においては、どの銘柄に投資するのかを決めるのと同じく、

どのタイミングで買うのかという点に頭を抱えない投資家はいません。

 

ビジネスの世界では「安く買って、高く売る」ことが儲かるための一般的な法則。

株式相場において株価が下がり、割安になったタイミングで株式を購入しようとする買い方を

『押し目買い』といいます。

このスタンスをとる個人投資家は少なくないですが、cis氏は著書の中で押し目買いに異を唱えています。

 

『押し目買いは、下がったところで買おうとするわけだから、一種の逆張りである』

cis氏は『逆張り』のスタンスに否定的で『順張り』のスタンスには肯定的です。

助言を求められたときは「上がり続ける株は上がり、下がり続けている株は下がる」

答えることが多いといいます。

 

「いつかあがる、いつか下がる」というときの『いつか』というのは、誰にもわかりません。

cis氏は投資を始めたばかりのころ、この原則を理解していなかったことで

大きく元手を減らしてしまったそう。

 

『上がっている株を買え』

cis氏の教えはシンプルですが、実践するとなると意思の強さを要求されます。

目の前の株が上がっているという「事実」から逃げずに

それを買うことができる人のみが勝利に近づけることができるのでしょう。

 


 

本誌では、cis氏の投資の哲学について詳しく解説しています。

投資について悩みを抱えている方は、一度読んでみることをおすすめします!

こちらからお読みいただけます。

記事の有効期限: 2021年6月10日 Thursday

 

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